2018年、十周年を迎えた灯りファンタジアの灯明地上絵は「インスタ映え」で全国的に有名になった小長井のフルーツバス停です。

 

諫早市役所9階を、展望所として間開放します!

時間は決定次第更新します。

 

 

 

地上絵灯明の設置と着火をしてみませんか?

 

灯明の数が数千個にもなるため、たくさんの方たちの協力が欠かせません。

11月17日14:00から作業を始めますので、皆様のご参加をお待ちしています。

 

また、灯明の着火は17日・18日の両日とも17:15から行います。この作業だけのご参加も大歓迎です!

 

これまでの地上絵

灯明地上絵ができるまで


諫早農業高校の農業土木科の生徒さん達が、設計図をもとに測量をして色別のテープを芝生広場に固定します。

灯明の紙袋に重しと防火になる砂を入れますが、灯明は数千個あるので大変です。


紙袋の色別に、同じ色のテープの上に置いていきます。

一輪車が大活躍です。


合図とともに、いよいよ着火!

たくさんのボランティアに支えられての作業ですが、ご家族で参加される方々が年々増えているようです。


日が落ちて暗くなると、ローソクの火の揺らめきが幻想的な風景をつくりだします。


市役所9階からの地上絵。

灯りの一つ一つがボランティアの手になるものだと思うと感動的です。